スロージューサーはどう選ぶ?失敗しない選び方のコツ!

「健康のためにスロージューサーを買おうと決めたけど、いろいろありすぎてどれを選べばいいかわからない・・・」

 

「何を基準にスロージューサーを選べばいいのかわからない」

 

「自分に合ったスロージューサーはどれなのか、わかりやすく教えて欲しい」

 

 

スロージューサー(コールドプレスジューサー)を選ぶのって、とても難しくありませんか?
いざ買おうと思ったら、種類も形も価格もいろいろあって、違いがよくわからずにどれを選んでいいか迷ってしまいませんか?

 

【スロージューサー各社商品をくっつけた画像】

 

こんにちは!
このサイトを運営している寺田です。

 

 

スロージューサーって選ぶのがすごく難しいですよね。
スロージューサーと一言でいっても、「縦型・横型」「投入口の大きさ」「搾汁量の違い」「価格」「日本製・外国製」など、機種によって特徴が違います。

 

 

私がスロージューサーを使い始めてから、ちょうど6年が経ちました。
3機種目でようやく、「しっくりくる」スロージューサーに出会うことができました。

 

 

このページでは、スロージューサーを購入して失敗した体験談や、選ぶ時に気をつけるポイントを紹介しています。

 

個人的な1番のオススメスロージューサーはあります。
ただし、スロージューサーは使う人の性格、キッチンの環境でオススメできる商品が変わります。
私にピッタリでも、あなたにとってはベストな選択肢ではない可能性があるのです。

 

 

スロージューサーって、これが1番!っていうのはないんですね・・・。
いろんなメーカーが商品を出してるから、どれを選んで良いのか本当にわからなくて・・・。


 

 

その気持ち、すっごくわかります!
1番良いっていうのがあれば、迷わず選べていいですよね。

 

でも、スロージューサーは価格もバラバラだし使いやすさも機種によってぜんぜん違います。
さらに、ジュースの仕上がりや味まで、機種によって変わってくるんです。

 

なので、まずは「絶対に知っておいたほうがいい」というポイントと、「こんな選び方はしないほうがいい」というをおさえておきましょう!


 

 

このページを見ていただければ、あなたが「どのスロージューサーを選べばいいか」「こんなスロージューサーは買わないほうがいい」ということが、きっとわかります!

 

このサイトを通じて、「あなたにピッタリのスロージューサー」を見つけるお手伝いができれば幸いです。

 

 

【このページで紹介した一押しスロージューサー3選】

 

 

 

まずは知っておこう!スロージューサーとは?

スロージューサーとは、その名の通り低速で野菜や果物からジュースを絞り出す機械です。
野菜や果物の「繊維」と「水分」をゆっくり分離して、サラサラしたジュースを作ってくれるのが特徴です。

 

 

ゆっくりとジュースを絞るため1分あたりの回転数が少なく、ミキサー・ブレンダーに比べて音が静かなんですよね。

  • 摩擦熱が出にくい
  • 空気に触れにくい

この2つの特徴により、栄養素を壊しにくいジュースが出来上がります。

 

 

 

スロージューサーには、3つの名称があります。

  • スロージューサー
  • 低速ジューサー
  • コールドプレスジューサー

これら3つは全て同じものを指しています。

 

家電量販店やインターネットの買い物サイトでは、上記の3パターンの名称の記載があります。
どれも同じものだと知っておけば、選ぶときに迷わずにすむので覚えておくと便利です。

 

 

 

名称が3つもあるのでややこしいですよね。


 

 

今まで全部、違うものだと思っていました・・・。


 

 

そう思ってしまいますよね!
私も最初は、3つとも違う商品だと思っていました。


 

スロージューサーとは?のまとめ

スロージューサーは野菜や果物を「ジュース」と「繊維」に分ける機械。
スロージューサー、低速ジューサー、コールドプレスジューサーというのは、全て同じものを指している。

 

 

スロージューサーで作ったジュースの特徴

スロージューサーで作ったジュースには3つの特徴があります。

  1. ジュースがサラサラ
  2. 栄養素が壊れにくい
  3. 体への吸収率がいい

 

ジュースがサラサラ

スロージューサーで作ったジュースは、市販の野菜ジュースのようなサラサラとした口当たりです。

 

スロージューサーは、野菜と果物を石臼式のジューサーでゆっくりゆっくりと絞り出します。
繊維と水分を分けて絞り出すので、このようなサラサラの口当たりにすることができるんですね。

 

実はここが最も機種の性能に左右される部分です。
安い機種ほど分離がしっかりできず、ジュースに繊維が混じってザラついた仕上がりに。
高級な機種ほど絞る力が強く、水分と繊維の分離がしっかりできて、ジュースの量が多くサラサラな仕上がりに。

 

栄養素が壊れにくい

スロージューサーで絞ったジュースは栄養素が壊れにくいと言われています。
その理由は、低速で絞るために摩擦熱が発生しにくく、熱に弱い酵素が守られるからです。

 

健康志向の人がスロージューサーを選ぶ理由は、生きた酵素をたっぷり摂り入れるためなんですね。

 

体への吸収率がいい

生野菜や果物をそのまま食べるより、ジュースにしたほうが体への吸収率がいいと言われています。

 

そのまま食べるよりもジュースの方が確実に多くの量を摂取できます。
さらに、ジュースは消化吸収もいいので、胃への負担も軽くなります。

 

 

 

スロージューサーで作ったジュースって、そんなに美味しいんですか?


 

 

とっても美味しいですよ^^
しかもただ美味しいだけじゃなく、栄養を壊さずたっぷり摂ることができるから、美容を気にする女性に人気があるんですね。


 

スロージューサーで作ったジュースの特徴のまとめ

スロージューサーで作ったジュースはサラサラした口当たり。
摩擦熱が少ないので栄養素が壊れにくく、食材の栄養素を吸収しやすくしてくれる。

 

 

ミキサーやブレンダーとどこが違うの?

スロージューサーとミキサー・ブレンダーとの大きな違いは以下の3つです。

  1. 低速で絞るか高速で混ぜるか
  2. 素材を分離するか分離しないか
  3. 調理時間が遅いか早いか

 

低速で絞るか高速で混ぜるか

スロージューサーは低速で絞り、ミキサー・ブレンダーは高速で混ぜます。
そのため、ミキサー・ブレンダーの方がスロージューサーよりも調理完了時間が短くなります。

 

素材を分離するか分離しないか

スロージューサーは繊維と水分を分離した仕上がりで、ミキサー・ブレンダーは素材全てを粉砕します。
なので仕上がりは、スロージューサーの場合ジュースのような仕上がりで、ミキサー・ブレンダーはスムージーと呼ばれるドロドロした仕上がりになります。

 

お手入れの手間

スロージューサーは部品が多いのでお手入れが大変で、ミキサー・ブレンダーは部品が少ないのでお手入れは簡単です。
スロージューサーは仕様上、どうしても部品が多くなり掃除箇所が増えます。
ミキサー・ブレンダーは、基本的なパーツが容器とフタだけなので簡単です。

 

 

ミキサーは素材を全部混ぜてスムージーにする機械。
スロージューサーは素材をジュースと絞りカスに分ける機械。

 

こういうことですか?


 

 

その通りです!

 

どっちが良い悪いとかは無く、用途によって使い分ける機械です。


 

ミキサー・ブレンダーとの違いまとめ

ミキサーは素材を混ぜる機械、スロージューサーは素材からジュースを絞る機械。
どちらにもメリット・デメリットはあり、用途によって使い分けるものです。

 

 

スロージューサーの選び方

スロージューサーを選ぶ時のポイントを3つ紹介します。
機種ごとの特徴は後述していくので、ここでは「まずはコレを知っておくべき!」という重要ポイントになります。

 

 

スロージューサーを選ぶ際に知っておかないと損をする、大前提の部分です。

 

初めてスロージューサーを選ぶ方は、機能面で比較する前にこれを知っているとすっごく楽に!

 

「スロージューサーってこういう特徴があるんだよ」という基礎知識です。


 

 

そんなのあるんですね!
よし、メモメモ・・・。


 

  1. 投入口の大きさで選ぶ
  2. 国産か外国産で選ぶ
  3. 価格帯から選ぶ

これらが3つがスロージューサーを選ぶ時の重要ポイントです。

 

投入口の大きさで選ぶ

野菜や果物を入れるスロージューサーの投入口は、大きければ大きいほど使いやすくなります。

 

スロージューサーの投入口は機種によって異なります。
投入口が小さいと、その分素材の下ごしらえに手間がかかることに。

 

この下ごしらえの面倒臭さで、投入口を大きいスロージューサーに買い換える人が跡を絶ちません・・・。
(私もその1人です。)

 

 

スロージューサーは、素材を入れる投入口が小さい機種がほとんどです。
野菜や果物を細かくする必要があるので、3日坊主になってしまう人が多いんですね。

 

そのため、投入口が大きい方が、作りやすさ・お手入れのしやすさ抜群です。
使い続けられるか不安な方には、大きい投入口のものが便利ですね。


 

国産か外国産で選ぶ

日本製を応援したい!でも、現実は・・・韓国製のスロージューサーの方が機能性・コスパが優れています。

 

個人的にはMADE IN JAPANのスロージューサーを使いたいです。
ですが現状は、韓国製のスロージューサーの方が性能が優れています。

 

というより、実は日本メーカーのスロージューサーも、中身は韓国製で名前だけ日本のものにしているOEM生産の機種もあります。

 

少しくらいの差なら日本製を買います。
しかし、ジュースを絞れる量やジュースの仕上がりのレベルが違いすぎるので、私も韓国製を使用しています。
(日本メーカー頑張ってください!)

 

 

日本メーカーを応援したいのですが、機能面でもまだまだ韓国製には及びません。

 

さすが美容大国だけあって、世界的に見ても韓国はスロージューサーの性能がピカイチです。
日本メーカーはがんばって追いついてほしいですね!


 

価格帯から選ぶ

いくらまで予算を出せるかによって、購入できるスロージューサーは異なります。

 

スロージューサーの価格で変わってくるのは、

  • 絞れる量
  • 静音性
  • ジュースの質

価格が安い1〜2万円台のスロージューサーだと、絞ったジュースに繊維が混ざりやすくなります。

 

 

実際に絞ってみるとジュースの量が多く、すごい絞れてると感じます。
しかし飲んでみると、繊維がきちんと分離できてなくてザラザラした質感の仕上がりになっています。

 

また、絞りカスも多くなるため、素材の無駄遣いの割合が増えてしまいます。

 

これだと正直、スロージューサーとしての魅力は半減します。

 

 

売れ筋のスロージューサーは3〜4万円台のものです。
この当たりの価格帯のスロージューサーは、絞れる量も多くジュースの質もサラサラで動作音が静かなものが多いです。

 

スロージューサーは何年も使っていくものなので、食品の無駄が少ない機種の方が結果的にコスパは良くなります。

 

 

高性能なスロージューサーほど、1つの素材から作れるジュースの量は多くなります。

 

逆に安い価格帯の機種だと、長く使っていけばいくほど原材料費で損をしてしまうことに。

 

こういった理由から、ジュースをたくさん絞れる3〜4万円台のスロージューサーが人気なんですね!


 

スロージューサーの選び方のまとめ

投入口の大きさは、ジュースの作りやすさ・お手入れのしやすさに直接つながるポイントです。

 

現時点でのスロージューサーは、韓国製が高性能でコスパも良い。
価格帯によってジュースの質、絞れる量は大きく変わります。

 

 

スロージューサーを購入するお店の選び方

世界的に人気のある「クビンス」「ヒューロム」のスロージューサーを購入する時は、正規代理店を選ぶと安心です。
その理由は、一般的なお店で購入してしまうと保証が短く、故障の際の手続きが大変になるトラブルがあるからです。

 

正規代理店の公式ショップであれば、5年や10年などの長期保証で安心して使うことが出来ます。
しかも保証が長いのに、値段はそのまま!(もしくは家電量販店より安いです。)

 

当サイトに掲載している「クビンス」「ヒューロム」の販売店は、どちらも一番安心して使うことができる正規代理店のみ紹介しています。

 

 

スロージューサーって、購入するお店でそんなに違いがあるんですか?


 

 

はい、お店によって保証内容や特典が全然違います!

 

スロージューサーは強い負荷がかかる機械なので、使い方によっては故障することも・・・。

 

そんな時、「もう部品がない」とか「修理費が高額」だと困りますよね。


 

 

うわー、想像しただけで頭が痛くなりそう・・・。


 

 

でも正規販売店なら、保証期間が5年10年と特別に長くなっているから安心です。

 

間違った使い方で故障してしまう人は少なくありません。
なので、しっかりとサポートしてくれるお店を選びましょう!


 

購入するお店の選び方まとめ

正規販売店なら保証や特典・サポートが充実しています。
スロージューサーは高額で、長く使うものなので安心して利用できるお店を選びましょう!

 

 

 

スロージューサーの機種による違い

スロージューサーのスペック(機能)として比較されるのは以下の項目です。

  • 投入口の大きさ
  • 搾汁量
  • 静音性
  • 手入れのしやすさ
  • 本体の大きさ

 

投入口の大きさ

先ほども触れましたが、スロージューサーの機種によって投入口の大きさが異なります。
大きければ大きいほど、下ごしらえの時間も短くて済みます。

 

投入口が大きければジュースを作るのもお手入れも簡単なので、一番「続けやすくなる」ポイントです。

 

搾汁量

1つの素材からジュースを絞れる量のことです。
例えば同じ人参を絞ったときに、

  • Aというスロージューサーだと50CC
  • Bというスロージューサーだと70CC

このように絞れる量が異なります。

 

この違いの理由は、野菜や果物を絞り出す「石臼式のスクリュー」、それと「フィルター」の組み合わせにあります。
最新の機種ほどこの搾汁量が多くなっている傾向があります。

 

 

一般的には安価な機種ほど

  • 絞りカスが多くなる(無駄が増える)
  • 絞りカスがジュースに混ざってザラザラする

 

高価な機種ほど

  • 絞りカスが少なくなる(無駄なく絞れている)
  • 絞りカスがジュースに混ざりにくいのでサラサラ

 

価格によってこのような特徴があります。

 

静音性

スロージューサーの機種によって、ジュースを絞る際の音の大きさが違います。
やはりこちらも高価な機種は静かで、安価な機種だとちょっとうるさい傾向があります。

 

スロージューサーは朝使う人が多いので、アパートやマンションに住む人は静かなスロージューサーを選ぶようにしましょう。

 

手入れのしやすさ

スロージューサーは使った後の洗浄のしやすさが機種によって異なります。
パーツ1つ1つが大きいほうが洗うのが簡単で手入れしやすく、パーツが細かいと洗浄が大変で時間がかかります。

 

古いスロージューサーより新しいスロージューサーのほうが、メンテナンス時の負担も考えて簡単な作りになっているものが多いです。

 

本体の大きさ

スロージューサーは重くて大きいです。
大きいので、基本的には固定位置で使うことになります。

 

なので、いざ届いてから「キッチンにおける場所がない!」なんてことも。
購入しようとする機種の置き場所、サイズ感は事前にチェックしておきましょう。

 

 

みんな同じように見えて、こんなにも違いがあるなんて〜!

 

私に合ったスロージューサーはいったいどれなの〜〜!!


 

 

大丈夫大丈夫っ!
そんなに慌てないでください。

 

全てが完璧なスロージューサーなんてありません!
この後にある「機種の特徴」を見ていけば、きっと「これ私にピッタリかも!」というのが見つかりますよ!


 

機種による違いのまとめ

スロージューサー検討時によく比較される項目は、投入口の大きさ、搾汁量、静音性、手入れのしやすさ、本体の大きさです。

 

スロージューサーには、全てが1番という機種はありません。
あなたがスロージューサーに「どの特徴」を求めるかで、必要な機種が変わるということですね。

 

 

オススメのスロージューサー10選

クビンス ホールスロージューサー JSG-721

クビンスホールスロージューサーは、スロージューサーの中でも特に投入口が大きいのが特徴です。
とにかくジュースを作るのが簡単で、パーツが大きいので洗浄もラクラクできます。

 

ジュースを絞っている時の音も静かなのも嬉しいですね!
続けやすさで言えば、ホールスロージューサーはNo,1です!

 

ヒューロム アドバンスド100

素材を無駄にせずジュースをたっぷり絞れるのがヒューロムアドバンスド100です。

 

ちょっとお値段は高めですが、家庭用スロージューサーとしての性能は最高クラス!
従来のメッシュタイプのストレーナーでなく、樹脂製フィルターで搾汁する「分離搾汁方式」を新採用しています。

 

これにより洗浄時の目詰まりを軽減して、従来品の約6分の1の時間でお手入れできるのがスゴイ!

 

ヒューロム H-AA

ヒューロムH-AAは、できるだけコストを抑えつつも性能がいいスロージューサーを使いたい人にオススメ!

 

家庭用のスロージューサーの中でも抜群の搾汁量で、素材の無駄を減らします。
「スロージューサーに4万〜5万だすのはちょっと・・・」
そんな方にぴったりのスロージューサーです。

 

エンジェルジューサー AG7500

エンジェルジューサーは20万円近くする最高級スロージューサーです。

 

一般的な縦型スロージューサーではなく、横型のスロージューサー。
その特徴は、とにかくジュースが絞れる量が多いこと!

 

精密機械のように細く設計されたエンジェルジューサーは、柔らかい果物でもジュースにしにくい繊維でも徹底的に絞ります。
素材を細かくしないといけないのが難点ですが、出来上がったジュースの質は最高クラスです!

 

シャープ ヘルシオ ジュースプレッソ EJ-CF10A

低価格で買えるスロージューサーといえば、シャープのヘルシオジュースプレッソ。

 

オシャレなデザインで、ついついキッチンに置きたくなるカラーが素敵ですね。
フローズンアタッチメントをつければフローズンも作れちゃう!

 

果物や野菜、ヨーグルトなどを入れたりして、いろんなレシピを楽しむことができますね。

 

パナソニック ビタミンサーバー MJ-L600

パナソニックのビタミンサーバーは、1台で3つの食感が楽しめるスロージューサーです。
「さらさらフィルター」「あらごしフィルター」「フローズンアタッチメント」この3つを付け替えて、お好みのレシピを楽しめちゃいます!

 

低速でゆっくりと絞り出すジュースは、低価格帯ながら「コスパ良い!」と評判です。

 

シロカ スロージューサー SSJ-201

シロカのスロージューサーは、分離しにくいサラサラのジュースを作ることが出来ます。

 

スマートなフォルムでキッチンに置いてもスッキリ!
ボタンを押してお好みの食材を入れれば簡単にジュースが絞れちゃいます。

 

テスコム スロージューサー TSJ-800

テスコムのスロージューサーは、ジュースだけなくフローズンも作れます。

 

特徴的なのは、従来の丸型ストレーナーでなく平らなフィルター形状を採用していること。
ジュースの絞りカスが詰まったフィルターの掃除がとてもしやすくなります。

 

ティファール インフィニープレスレボリューション ZC500HJP

ティファールのインフィニープレスレボリューションの特徴は、なんといっても投入口の穴が3つあること!
ジュースを絞る時間は対して変わりませんが、ジュースを作るときの見た目がとってもカラフルに!

 

フィルターはサラサラな「スロージューサー用」と粗目の「スープ用」があり、食感の違いを楽しむことができます。
カラフルでかわいい、ティファールらしさ溢れたスロージューサーです。

 

ゼンケン ベジフル2 ZJ-VC1

ゼンケンのベジフル2は、使いやすさを重視した仕組みが特徴!
絞ったジュースをよりサラサラにするこし網が用意されていたり、ジュースの出口に漏れ防止のキャップをつけたり。

 

低速スクリューで野菜や果物をおいしいジュースに仕上げてくれます。

 

一押しスロージューサーはコレ!

一押しのスロージューサーはクビンスのホールスロージューサーです。

 

その理由は、スロージューサーをせっかく買ったのに、すぐに使わなくなってしまう人があまりにも多いからです。

 

せっかく高い買い物をしたのに、
「毎日作るのが面倒くさくなって・・・」
「朝忙しくて、洗ってる暇がない・・・」

 

こんな理由で使わなくなるのはもったいない!
ということで、ジュースを作るのがとっても簡単で、洗浄もラクラクできるクビンスホールスロージューサーをオススメしています。

 

 

逆に、現在スロージューサーを使用していて買い替え予定、作るのは苦じゃないから性能がいいスロージューサーが欲しい・・・。

 

そんな方には、ヒューロム アドバンスド100がオススメです。

 

家庭用スロージューサーとしては値段が高めですが、素材のムダも少なくジュースの仕上がり・味もバッチリです。

 

 

 

 

 

クビンスを使ってる人の口コミ

 

 

一番見かけるのが、野菜や果物を切ったりする下ごしらえが面倒になって買い替えたという口コミです。

 

実際に私も、最初こそ楽しく作っていたのですが、毎日つくっていると少しずつ面倒に・・・。

 

クビンスよりも絞れる量が多かったり、静音性に優れている機種はあるのですが、「続けやすさ」で考えるとクビンスの右に出るものはいません!

 

 

 

スロージューサーでジュースを美味しく作るためのポイント

おいしいジュースを作るコツを3つのポイントで紹介します。

  1. 旬な食材を使おう!
  2. 相性のいい素材を使おう!
  3. サラサラに絞れる機種を使おう!

これら3つのポイントをおさえておけばバッチリです!

 

 

旬な食材を使おう!

同じ素材でも、時期や季節によって味や絞れる量は大違い!
旬な食材は味もおいしく、栄養も豊富なのでとってもオススメです。

 

旬なものは値段も安いことが多いので、コスパも良いのが嬉しいですね。

 

相性のいい素材を使おう!

混ぜるな危険!?健康のためといって、なんでも入れちゃう人もいます・・・。
素材の相性を考えないと、本当においしくないジュースになってしまいます。

 

そんな中でもリンゴは万能なのでオススメ。
ジュースを絞りにくい葉物野菜中心の時でも、リンゴがあればしっかりとエキスを吸収してくれます。

 

サラサラに絞れる機種を使おう!

機種によって仕上がりが全然違います!
できあがったジュースを飲んだら、なんかザラザラしてておいしくない・・・。

 

1〜2万円台のスロージューサーと3〜4万円台のスロージューサーでは、ジュースの出来が全然違います。
やはり高品質な機種は無駄なくギュギュッと素材からジュースを絞り出してくれます。

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