スロージューサーに入れる順番は?

円を描いた野菜

 

このページでは、スロージューサー(低速ジューサー)で葉物をジュースにするときのコツを紹介しています。

 

また、スロージューサーの使い方として、野菜や果物を入れる順番のコツもあわせて紹介していきます。

 

 

 

基本的な入れ方

野菜と野菜ジュース

 

スロージューサーに入れる野菜や果物の順番には、基本的な順番があります。
その基本的な順番とは、絞りにくい野菜・果物から入れることです。

 

ここでいう絞りにくいとは、水分が少ない(繊維が多い)と考えてもいいでしょう。

バナナとリンゴをジュースにする場合は、バナナを先に入れてからリンゴを入れます。

 

以下にいくつかの例をあげておくので参考にしてみてください!

 

 

 

やわらかい素材同士の場合

果物

 

やわらかい果物同士をスロージューサーに入れる場合、先ほど紹介したように水分が少ない(繊維が多い)ものから入れていきます。

 

スロージューサーはゆっくりとすり潰していくため、繊維が多いモノほど時間をかけるべきだからです。

 

 

葉物野菜を入れる場合

葉物野菜と果物

 

葉物野菜をスロージューサーに入れる時も考え方は同様で、繊維の多そうな野菜や水分量が少ない野菜から入れていきます。

 

そうすることによって、効率よくジュースを絞ることができます。

 

 

スムージーなどを作る場合

グリーンスムージー

 

スロージューサーではオプションの部品を使用することでスムージーを作ることができるものも。

 

スムージーの場合は入れる順番が少し特殊です。

水分が少ない素材(繊維が多い素材)から水分が多い素材を入れるまでは同じ。
でも最後に、硬い素材を入れるのがポイントです。

 

硬い素材を最後に入れることによって、それまで中に入っていた野菜や果物が外に押し出されます。
その結果、しっかりと混ざったおいしいスムージーができあがります。

 

最後に入れる素材の定番は、人参ですね。

 

 

まとめ

たくさんの果実

 

いかがでしたか?

 

やわらかい素材の場合そこまで味に変わりはありませんが、葉物野菜などを使用すると入れる順序で風味が変わります。

 

また、スムージーなどは最後に硬い素材を入れないと絞り切れてない感が出てしまいます。
最後に人参を入れて、ギュギュッと押し出しちゃいましょう。

 

基本的には水分少ない素材(繊維が多い素材)の後に水分が多い素材を入れると覚えておけば大丈夫です。

 

 

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