野菜・果物を切る大きさが手軽さのポイント!

見た目からもわかるとおり、スロージューサーの製品ごとの素材投入口サイズに合わせて素材をカットしなければジュースは作れません。

 

最近だと、もともとジューサー用のサイズにカットされている野菜・果物も販売されていますが、やはりその分値段は割高になっています。

 

ここでは、低速ジューサーの投入口の大きさについて詳しく見ていきましょう。

 

 

実はメーカーも一番見られたくない部分です

スロージューサーの製品紹介ページで各社自社商品を紹介しています。しかしほとんどのメーカーが、上部(投入口)の画像を掲載していません。

 

これはおそらく、その小ささに購入前のユーザーが驚くからではないかと思います。管理人も家電量販店で初めて実物を見たときに、

 

「えぇっ!!こんな小さいの!?」

 

と、衝撃的なくらい驚きました。めっちゃ小さいんですよね投入口って・・・。

 

 

 

 

 

この動画の3分〜のところに投入口が映ります。小さいプチトマトが1個通るくらいのサイズですが、ほとんどの製品はこのくらいのサイズです。

 

 

小さいとそんなに不便なの?

時間に余裕があったりすればいいのですが、使い続けるとなるとこの投入口の大きさはとても不満に思えてくることも。

 

購入当初はもの珍しさや嬉しさから、まったく苦にならずに楽しく作れます。しかし、毎日やっていると、準備がとても面倒になってやめてしまう人も口コミを見る限り多いですね。

 

それでも、健康・美容のために、普通のミキサーで作るよりも効率よく栄養や酵素を補給できます。

 

 

どうすれば解決できる?

  • 口の小さいタイプを選ばない
  • 口の大きいサイズを選ぶ
  • パワーの強いものを選ぶ

この二つは同じことを言っているように見えますが、実はまったく違います。

 

 

口の小さいサイズを選ばない

各メーカー基本的に投入口のサイズはほぼ同じくらいになっています。ただ、横型のジューサーは、特に投入口が小さい傾向があります。

 

そのせいで、素材を入れただけではジュースができずに、専用の棒のようなもので押し込む手間も発生してしまいます。

 

投入口の部分とつくりやすさで考えれば、縦型のジューサーのほうが場所もとらずにスリムで使いやすいと言えます。(というより、売れているのはほぼ縦型です。)

 

口の大きいサイズを選ぶ

現時点だと1商品しかないのですが、投入口がとても大きくて使いやすいジューサーもあります。管理人も最終的に選んだのがこれです。

 

クビンスのホールスロージューサーという製品です。

 

投入口がとても大きくなっていて、パワーもとても強く部品も頑丈なので、素材が大きくても安心して使うことができます。

 

できるだけスロージューサーでジュースをつくる時間を短縮したい方や、料理が得意ではない男性に特にオススメです。

 

パワーの強いものを選ぶ

スロージューサーのパワーが弱いと、どうしてもうまく中に素材が入らず、手動で押し込んだり逆回転させて調節する必要もでてきてしまいます。

 

パワーが強いものであれば、ある程度素材投入の位置だったり形が悪くてもそのまま巻き込んでくれます。

 

パワーが強いということは、結果的に搾れる量も多くなり、濃いジュースがつくれるようになるので、こちらも非常に重要な要素です。

 

 

テレビCMの印象とは違い、時間はかかります

テレビの通販番組などを見ると、

 

「こんな簡単にジュースがつくれるの!?ほしい〜♪」

 

と思いますが、実際には上記の切る手間や準備する手間がかかります。

 

慣れてしまえばそれほど面倒ではありませんが、使い続けていく為には最初からこの部分も考慮した製品選びが重要になります。

 

 

投入口を意識した低速ジューサー選びの結論

素材のカットの手間が気にならないのであれば、選べる商品の幅が広がります。

 

逆に、カットがちょっと面倒><という場合には、できるだけジュースをつくる作業以外の手間がかからないようにしましょう。

  • 投入口が大きい
  • パワーが強い

この二つの要素はストレスなく利用していくにあたってとても重要なポイントとなります。

 

他のスロージューサーの特徴と合わせて、選ぶときの基準として頭の中に入れておきましょう。

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