お手入れが簡単なスロージューサーとは?

洗剤とスポンジ

 

このページでは、お手入れが簡単で後片付けしやすくなるようなスロージューサー(低速ジューサー)の選び方を紹介しています。

 

スロージューサーの洗浄や後片付けは、ミキサーに比べると時間がかかります。

 

その理由は簡単で、

 

  • 使用しているパーツが多い
  • 搾りかすが残る
  • 本体が重い

 

これら3つがスロージューサーのお手入れが大変と思わせるポイントです。

 

ミキサー・ブレンダーの場合、投入した野菜・果物がすべてジュースになります。

 

それに対してスロージューサーの場合、搾りかすとジュースに分離します。

 

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これはスロージューサーの構造上仕方のないことなのですが、スロージューサーの機種によってはお手入れがしやすいものもあります。

 

後片付けが楽になるスロージューサーの選び方のポイントを見ていきましょう。

 

 

 

 

 

お手入れしやすいスロージューサーのポイント

ポイント

 

  • パーツが細かく取り外せる
  • 投入口が大きい
  • 専用の洗浄用具が付属している

 

パーツが細かく取り外せる

 

スロージューサーのパーツ

 

スロージューサーは細かい搾りかすがたくさん出ます。パーツが細かく取り外せる機種だと、分解して水で流すだけでも搾りかすがキレイに流れます。逆に細かく分解できない機種だと、狭い隙間に詰まってしまい取るのに大変苦労します・・・。

 

投入口が大きい

 

クビンスとヒューロムの投入口の比較

 

野菜や果物を入れる投入口ですが、ここもきれいに洗浄しておかないとカビが生えます。投入口が狭いと洗うのも大変だしかなり気を使います。投入口が大きいスロージューサーの場合、手を入れてスポンジでゴシゴシ洗えるため、衛生的にもいいですね。

 

専用の洗浄用具が付属している

 

クビンススロージューサーの付属品一覧

 

どうしても搾りかすが詰まってしまう箇所はあります。そういった場合でも、ちゃんとしたスロージューサーブランドなら専用の洗浄器具が付属しています。専用器具を使用することによって、より簡単にスロージューサーを洗うことができます。

 

 

 

メンテナンスのしやすさばかりを重視すると、性能が落ちる?

デメリット

 

スロージューサーは構造上、どうしても部品が多くなります。

 

扱いやすさを重視するあまり、軽さやパーツの少なさを重視すると、肝心のジューサーとしての性能が犠牲になります。

 

 

スロージューサーの性能はパーツの細かさや重量にある

ポイント

 

重かったりパーツが細かいのは、それだけ質の高いジュースを作れる証拠です。

 

軽さやお手入れのしやすさで選んでしまうと、

  • ジュースの絞れる量が少ない
  • ジュースの中に搾りかすが混ざる

こういったデメリットがあり、結局ミキサーでよかったじゃん!ということになりかねません・・・。

 

スロージューサーのメリットは、繊維などの搾りかすとジュースをしっかり分離して、栄養の吸収しやすい状態で飲むことにあります。

 

なので、お手入れの簡単さや後片付けの楽さを重視するあまり、性能の悪いスロージューサーを選ばないように気を付けましょう。

 

 

 

お手入れしやすいおすすめジューサー2選!

クビンスホールスロージューサー

 

クビンスホールスロージューサーは、

  • 使いやすさ
  • 作りやすさ
  • お手入れの簡単さ

これら3拍子がそろったスロージューサーです。

 

投入口が大きいことから、簡単にジュースを作れて洗浄もしやすく清潔に保つことができます。

 

私がメインで使っているのもクビンスで、面倒くさがりですが毎朝続けることができた唯一の機種です。

 

\すっごく簡単/!
クビンスのスロージューサー

 

ヒューロム H-AA

 

ジューサーとしての性能は抜群で、

  • 絞れる量が多い
  • 削りカスの少なさ

これらの理由で大人気です。ヒューロムは世界シェアNO.1のスロージューサーメーカーで、日本でもこのシリーズが1番売れています。

 

投入口は小さいですが、モデルチェンジの度にジューサーとしての性能、洗浄のしやすさなどがアップしています。

 

ジューサー洗浄後に乾かすためのスタンドもオプションであるのが魅力的ですね

 

\日本でも大人気!/
ヒューロムのジューサー

 

 

 

お手入れしやすいスロージューサーまとめ

たくさんの野菜

 

ミキサー・ブレンダーとは違い、スロージューサーはどうしても洗浄時間は少し長くなります。

 

それでも、サラサラに絞ったジュースが飲めるというメリットはスロージューサーならではです。

 

途中で解説したように、あまりお手入れしやすさにこだわると、ジューサーの性能が落ちる可能性も。

 

美容・健康のためにコールドプレスジュースを作る人はどんどん増えています。

 

あなたもぜひ、自分にぴったりのスロージューサーを見つけて、素敵なコールドプレスジュースライフをおくってくださいね!

 

 

\人気スロージューサー/
おすすめランキングはこちら

 

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